瑠璃羽の日記帳 ここは 銀誓館学園の生徒、風音瑠璃羽の日々の日記です 『シルバーレイン』は、現代日本を舞台に 能力者である学生 となって多くの仲間と協力し ゴーストや来訪者の脅威を振り払う 学園伝綺PBW(プレイ・バイ・ウェブ) 興味のない方は、バック、バックw
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遊園地デート
のイラストとして、(風音瑠璃羽&龍薙我妻)が作成を依頼したものです。
イラストの使用権は(風音瑠璃羽&龍薙我妻)に、著作権は(真島一巳絵師)に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します
『~楽しいデートの続きは夢の中で~』
えっと、念願だった遊園地デート!
ジェットコースターに観覧車、お化け屋敷にコーヒーカップwww
いっぱい、いっぱい、遊んで大はしゃぎ!
誕生日にあずまくんにおねだりしちゃった
「遊園地に行きたいな♪」って……
連れてってくれてありがとう♪
んーっ お誕生日に真島絵師の2ピン枠をゲット!
つい、お願いしちゃった
あずまくんの表情がとても優しくてかっこよくて♪
とっても嬉しいなw
私をおぶって帰る時っていつもこんなのなのかな?
素敵なイラスト書いてくれた真島絵師様、わがまま聞いてくれたあずまくん、ありがとう♪
ある晴れた5月の連休、風音瑠璃羽と龍薙我妻は仲良さそうな家族連れやカップル、グループで賑わう某遊園地に来ていた。
「わぁ~い!遊園地!ね、ね、何から乗る?」
ワクワクと瞳を輝かせ楽しそうに瑠璃羽はよなりの我妻の顔を覗き込む。
「瑠璃羽が乗りたいものから♪」
いつもの様に優しい微笑みを浮かべ今日は一日、瑠璃羽に付き合いますよと言う
「ん~、じゃあ……ジェットコースター!人気があるみたいだから先に乗っちゃおう♪」
「はい、わかりました♪」
そっと手を差し出し瑠璃羽を誘う、いつもの様に手を繋ぎ二人はジェットコースター乗り場へ向かうのだった。
~ ベンチで ~
しばらくして、二人の姿はベンチに……
「ふにゃ……ぐるぐるぅ……動けない……」
「……だから言ったでしょう、ゆっくり休憩しながら行きましょうと…」
「ふみゅぅ~~だってぇ~~」
我妻の膝の上に頭を乗せ膝枕をしてもらいながら、ぐったりしている
嬉しくて、楽しくて、つい調子に乗って、ジェットコースターにはじまり、コーヒーカップ、ゴーカート、極め付けにフリーフォール…観覧車……あれも、これも……とはしゃぎすぎたのだ。
「ううっ……」
「まだ時間はありますから、ゆっくりと休んでくださいね」
そう言って、そっと我妻が藍色の髪を撫でる、優しく労わる様に……
「ん……あのね、しばらくこうしててくれる?」
暖かな手に撫でられながら、気持ちよくて甘えて見る
少し前から体調は良くなって元に戻っているのだけれど……勿体無いように思えて
もうしばらく、我妻の膝の上で優しさとぬくもりに包まれていたいと思う……
何時しか小さな寝息をたてはじめた瑠璃羽に我妻は苦笑する
「帰りはおぶって帰った方がいいでしょうかねぇ」
幸せそうに眠る恋人の寝顔を見つめながら呟いて………
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